耐力壁とは、木造の場合、筋交いや構造用の合板で造られた壁で、地震、台風などに耐えるとともに、年月による建物の変形にも耐えうるよう造られた壁のこと。マンションの場合は、鉄筋コンクリートの壁がそのまま耐力壁。阪神大震災の倒壊原因のひとつに、耐力壁の不足があったと言われている。木造の場合、筋交いや耐力壁を持たない壁はひどくもろい。しかし、では、耐力壁を四方に何枚も配置すればいいのかといえば、そうとも言い切れない。配置の仕方が大切なのだ。偏らないようにつりあいよく配置する。特に建物の南側は採光のために大きく開放されがちで、注意が必要。耐力壁の総量(総延長)は、法令でその最低値が決められている。また、耐力壁は、家自体の重さも支えるため、二階より一階のほうに多く必要になる。
... 春一番のごとく、、強い風が吹いていた午後でしたが、、 耐力壁もあ...
... 基礎の配筋、アンカーボルトの位置に始まり、 耐力壁の釘の間隔まで...
... 岡田恒先生 「"雑壁”を準耐力壁に変えるだけで『耐震等級2』を...
... 本当は子、親、子の三枚で、真ん中の親ドアを子ドアではさむとバラ...
... でもこれがあると 耐力壁の説明がお客様にもわかりやすいので、これ...
... 必要な耐力壁も多くなります。 結局、その建物は、自重計算をあまり...
... 壁という壁は耐力壁に出来るというもともとのベースとなる耐震性が...
Ok様邸では住宅瑕疵担保責任保険の「構造・防水検査」が行われました。 ...
... 【木造耐力壁競技会(東北能開大)の最新記事】 第5回木造耐力壁競技...
... 3 自由なプラン それまで耐力壁(の位置)によって決められていた平面...